民泊の宿泊の記録帳
宿泊の記録帳に予約を記録すると、毎月の宿泊税の申告額と、2か月ごとの定期報告の数字、1年180日までの残りの日数が自動で集計されます。利用の登録は必要ありません。記録した内容は、この端末のブラウザの中だけに保存され、どこにも送信されません。
記録して集計する
宿の情報
2026年4月1日からの宿泊日数
0日
1年180日まで。残り180日
最も新しい月の宿泊税
—
2027年2月の宿泊から
定期報告
—
偶数月の15日まで
予約を記録する
国籍ごとの人数
定期報告の内訳に使います。1つの国籍だけなら、人数は空けたままでかまいません。
日付・泊数・人数・料金を入れ、国籍ごとの人数の合計を人数とそろえてください。
保存と書き出し
記録は、この端末のブラウザの中に保存されます。ほかの端末で使うときや、ブラウザのデータを消す前は、記録をファイルに書き出しておきましょう。宿泊税の帳簿は、5年保存します。
集計のしかた
- 宿泊税は、宿泊した日の月で分けて集計します。月をまたぐ滞在は、泊ごとにその月の分になります。税額の計算は宿泊税のしくみと計算と同じです。
- 定期報告は、宿ごとに12〜1月・2〜3月・4〜5月・6〜7月・8〜9月・10〜11月の2か月ごとに、偶数月の15日までに報告します。宿泊者数と国籍はチェックインの日の期間で、宿泊日数と延べ宿泊者数は泊ごとに数えます。
- 180日は、4月1日の正午から翌年4月1日の正午までの1年に、人を泊めた日数です。同じ日に2組を泊めても1日と数えます(くわしくは180日の数え方と季節の配分)。